Jojo Mayer


ARTIST

ジョジョ・メイヤー

Jojo Mayer

スイス出身で現在ニューヨークを拠点に活動する、世界的に影響力のあるドラマー/音楽家。幼少期から音楽環境に囲まれて育ち、2歳で初めてドラムセットに触れ、3歳で初舞台を踏むという幼い頃からのキャリアを持つ。基本的には独学で技術を磨き、18歳でモンティ・アレキサンダーのグループに参加してヨーロッパ各地の主要ジャズフェスティバルで演奏し、ニーナ・シモンやディジー・ガレスピーなどの名演奏家とも共演経験を持つ。

その演奏キャリアは幅広く、Screaming Headless Torsos、Meshell NdegeOcello、John Zorn、Vienna Art Orchestraなど多彩なアーティストとの共演を重ねているほか、自身のニューヨーク拠点プロジェクト “NERVE” を通じて、ジャズとドラムンベース/電子音楽を融合した先進的なスタイルを提示し続けている。

また、ドラマーとしてのソロ演奏やクリニック出演でも国際的に高く評価され、Modern Drummer Festival や PASIC、NAMM など主要イベントに多数出演。教育者としての影響力も強く、多くのドラマーに影響を与えている。さらに、SONORと共に自身のシグネチャーペダル “Perfect Balance Pedal by Jojo Mayer” をリリースするなど、楽器開発にも関わり、演奏表現の可能性を広げる存在として高い評価を得ている。

SONOR

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