小山太郎


ARTIST

Taro Koyama

小山太郎

栃木県佐野市生まれ。84年高校卒業と同時にベーシストの河上修氏の勧めで上京。
西直樹(p)トリオでデビュー。80年代半ばから日本有数のジャズ・ドラマーとして活躍。渡辺貞夫のグループや、向井滋春、国府弘子、中村誠一、山口真文、水橋孝、等のバンドで活躍後、99年渡米、NYのジャズシーンで活躍。大野俊三(Tp) 、ケニー・ウィッセル(g)、デイブ・ピエトロ(as)、スコット・ウェンホルト(Tp)、ジョナサン・クレイスバーグ(G)、エリック・ルイス(P)、ジョージ・コリガン(P)、エド・ハワード(B)、ゲイリー・ウォッシー(Tp)等と競演。

2004 年帰国。リーダーアルバム『Drumgenic』をリリース。09 年には前田憲男(p)のイベントにてハンク・ジョーンズ(p)と共演し好評を博す。13 年 2 月には 3 枚目のリーダーアルバム『BEAT THE BLUES/ポニーキャニオン』がリリースされる。’19年には自己のトリオに雅楽師の東儀秀樹を迎えたコンサートを行う。

現在は自己のユニットの他、大野俊三(tp)、向井滋春(tb)、角田健一(tb)ビッグバンド等のグループで活躍中。シャープなリズム、確かなテクニック、タッチの良さは秀逸で、パワフルかつ繊細なドラミングは国内外から支持され多くのレコーディングやコンサートに参加している。各種コンテスト等の審査員歴多数。昭和音楽大学非常勤講師。

SONOR
VATER

使用機材-GEAR

SONOR Vintage Series

シェル:Premium German Beech / 9ply, 6mm
エッジ:Round bearing edge
外 装:Vintage Natural
ラ グ:Teardrop
フープ:Classic ”Superprofile”

    SET UP
  • Vintage 20”x14” BD
  • Vintage 12"x8" TT
  • Vintage 13"x8" TT
  • Vintage 14"x12" FT