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課題曲1

吹奏楽コンクール課題曲 打楽器ワンポイントレッスン

最果ての城のゼビア

ワンポイント・レッスン by 冨田篤

※動画の視聴には、ヘッドフォンやイヤフォン、またはオーディオ用スピーカーの使用をおすすめします。

パート

レッスン・ポイント

小節番号

perc.4

グロッケンシュピール

[23]〜[28]

thum102

フルート・オーボエ・ホルンが紡ぐスラーの「フレーズ」を意識し、28小節目はトランペットとクラリネットの「リズム」を意識し、各フレーズの特徴をより鮮明にする音色を作りましょう。

グロッケンシュピール:フォールクリーク/FC-K100G

使用マレット:マイク・バルター/MB-GP3

パート

レッスン・ポイント

小節番号

perc.3

タンバリン

[28]〜[32]

thum102

【タンバリン】木管楽器群の上行スケールを模倣するように、活きたリズムが出せる奏法を研究しましょう。
【小太鼓&タンバリン】[28]〜[32]は、加速し集約されて行く意識を持つと良いでしょう。

使用楽器:タンバリン
グローバー/GV-T1PHBR/シングル・ブロンズジングル

グローバー/GV-T2HTS/ダブル・加熱処理シルバー

グローバー/GV-T2GS-B/バンタムウェイト仕様・ダブル・シルバー

使用楽器:スネアドラム
ソナー/SQ-1406SD-MHI #SO

パート

レッスン・ポイント

小節番号

Timp,perc1,3,4

各パートの手順を揃える。

[31]

thum102

31小節目のリズムは手順を鍵盤の動きに合わせ、より集約・集合した響きを形成するよう気をつけましょう。

使用楽器:スネアドラム

ソナー/SQ-1406SD-MHI #SO

使用スティック:ベーター/シュガーメイプル・ピッコリーノ

使用楽器:グロッケンシュピール

フォールクリーク/FC-K100G

使用マレット:マイク・バルター/MB-GP3

使用楽器:タンバリン

グローバー/GV-T1PHBR

パート

レッスン・ポイント

小節番号

perc.2

バスドラム

[40]

thum102

大太鼓は奈落の底に落ちるような深い響きを作りましょう。管楽器が生む響きを予測し、それに見合ったスロトークを研究しましょう。

[40]ではCs/E/G/Bという和音が鳴っています。実際にキーボード等でこの和音を鳴らしながら、音作りの研究をするのも良いかもしれません。

使用楽器:バスドラム
レフィーマ/LF-BD136S/36"×18"バーチ材胴

使用マレット:アンコールマレット/EM-B2

 

パート

レッスン・ポイント

小節番号

perc.1

小太鼓のリズム運び

【D】〜【E】

thum102

小太鼓はベースラインと連動し、その小太鼓を軸にアンサンブルを形成します。[62]などに見られるcresc.も、ダイナミクスの変化だけを意識せず、和声に厚みを持たせるような進行を心がけましょう。

使用楽器:スネアドラム
ソナー/SQ-1406SD-MHI #SO

使用スティック:ベーター/シュガーメイプル・ピッコリーノ

パート

レッスン・ポイント

小節番号

perc.4

シロフォンの6/8拍子のメロディ

[93]〜[101]

thum102

高音木管やトランペットのリズムに彩りを加えるシロフォンは、フレーズ感よりリズム感を大事にし、[94]の2拍目は、次の「四分休符を生み出す」まとめ方で演奏しましょう。

使用楽器:シロフォン

K.M.K/KK-CX350DX

使用マレット:アンコール・マレット/EM-EQW2

 

パート

レッスン・ポイント

小節番号

perc.3

トムのクレシェンド

[101]〜[109]

thum102

[101]のパターンはリズム、[102]はフレーズに感じながら、クレシェンドを推し進めていきましょう。

使用楽器:トムトム

ソナー/アセント・シリーズ12"&14"

使用スティック:クーパーマン/CPM-10

使用楽器:スネアドラム

ソナー/SQ-1406SD-MHI #SO

使用スティック:ベーター/シュガーメイプル・ピッコリーノ

使用楽器:バスドラム

レフィーマ/LF-BD136S

使用マレット:JPC/JC-BM31

使用マレット:ティンパニ

K.M.K/KK-TMK13(*)

パート

レッスン・ポイント

小節番号

全パート

トムとティンパニをよりメロディックに奏でるために

[125]〜[132]

thum102

各楽器の音色を活かしながら、トムとティンパニの“進軍”によって徐々に厚みを持たせて行きましょう。

使用楽器:トムトム

ソナー/アセント・シリーズ1214

使用スティック:クーパーマン/CPM-10

使用楽器:スネアドラム

ソナー/SQ-1406SD-MHI #SO

使用スティック:ベーター/シュガーメイプル・ピッコリーノ

使用楽器:バスドラム

レフィーマ/LF-BD136S

使用マレット:JPC/JC-BM31

使用楽器:合せシンバル

小出シンバル/11S-S18CCM

使用マレット:ティンパニ

K.M.K/KK-TMK13(*)

パート

レッスン・ポイント

小節番号

全パート

[133]のトム

[133]

thum102

トムの装飾音符を掴み、アインザッツをトムの本音符に置く。

使用楽器:トムトム

ソナー/アセント・シリーズ12"&14"

使用スティック:クーパーマン/CPM-10

使用楽器:バスドラム

レフィーマ/LF-BD136S

使用マレット:JPC/JC-BM31

使用楽器:ウインドチャイム

スペクトラサウンド/SS-SM1

使用楽器:タムタム

K.M.K/ホワイトゴング/KWG-36

使用マレット:マイクバルター/MB-GM2

パート

レッスン・ポイント

小節番号

perc.4

ヴィブラフォン

[146]〜[155]

thum102

グロッケンのフレーズを支えるヴィブラフォンは、和声の進行はもちろん、メロディを意識する事が重要です。各アルペジオが到達する音色に「重力」を感じながら演奏しましょう。

使用楽器:グロッケンシュピール

フォールクリーク/FC-K100G

使用マレット:マイクバルター/MB-GL3

使用マレット:ヴィブラフォン

マイクバルター/MB-48R

製品比較

パート

レッスン・ポイント

小節番号

perc.1&2

サスペンド・シンバル

thum102

はじめに強打してチョークする場面、続いて柔らかなロールを演奏します。サイズの差によるピッチ感の違い、高音の立ち上がり具合などをお聴き比べください。

比較製品:

ターキッシュ/TU-CL18CMT

ターキッシュ/TU-CL17CMT

使用マレット:アンコール・マレット/EM-TM2

パート

レッスン・ポイント

小節番号

perc.1&2

ウインドチャイム

thum102

3つの特徴的な場面ごとに演奏していただきました。チャイム・バーの素材の違いによる音色をお聴き比べください。

比較製品:

スペクトラサウンド/SS-SM1

ツリーワークス/TW-TRE630

 

パート

レッスン・ポイント

小節番号

perc.2

トライアングル

thum102

ロールからクレシェンドする場面で比較しました。

比較製品:

スタジオ49/SD-TI3

グローバー/GV-TRBPH8

パート

レッスン・ポイント

小節番号

perc.4

タムタム

thum118

[133]の場面より。高音成分の立ち上がりと減衰の差が鮮やかに出ています。

比較製品:

K.M.K/KWG-36“ホワイト・ゴング”

K.M.K/KG-36

使用マレット:マイク・バルター/MB-GM2

 

パート

レッスン・ポイント

小節番号

perc.4

シロフォン・マレット

thum119

艶のある「シロフォンサウンドの王道」を追求しましょう。

比較製品:

アンコール・マレット/EM-201R

アンコール・マレット/EM-92R

アンコール・マレット/EM-EQW2

パート

レッスン・ポイント

小節番号

perc.4

グロッケン・マレット

thum120

メロウな響きの中にも、しっかりした存在感を表現するマレット。

比較製品:

マイク・バルター/MB-GL3

マイク・バルター/MB-GP3

*印の付いた商品品番は、6月末頃の発売を予定している新製品です。ご期待ください。