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2019年度吹奏楽コンクール特設サイト

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課題曲2

吹奏楽コンクール課題曲 打楽器ワンポイントレッスン

マーチ「エイプリル・リーフ」

※良い音でお聴きいただくために、動画の視聴にはヘッドフォンやイヤフォン、またはオーディオ用スピーカーの使用をおすすめします。

thum102

ワンポイント・レッスン by:

山口大輔

打楽器奏者、パーカッシブ・フォース・メンバー, ソナー・SQ2クラシカル・アーティスト

楽曲について

 近年多い課題曲のマーチの形ですね。拍子が4分の4なので、マーチのビート・フレーズを丁寧に捉えて演奏しましょう。どのパートも楽譜上はシンプルな譜面なので、場面ごとの雰囲気、質感等バンド全体の事を理解して、打楽器パートでしっかりまとまって演奏出来ると良いですね。

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Percussion 1

:スネアドラム

スネアドラム:マーチのスネアドラムは場面ごとの雰囲気をリズムで作る大事な役割があります。冒頭・【I】・【M】などは、木管群と同じ動きをしているのでボリューム・キャラクターを合わせられると良いですね。
 ロールの数はある程度決めたうえで演奏しましょう!!
 あとは基本的に伴奏(裏打)ですね。場面ごとにどのパートと一緒に伴奏しているのか、どれくらいのメンバーが同時に演奏しているか理解して、スピード、バランス等を考えながら演奏出来ると良いですね。
【D】4分音符のロールはホルンの音の長さと合うように意識しましょう。こういう場面がオシャレに演奏出来ると良いですね。

thum101

映像内容:スネアドラム

・【冒頭】〜【A】[12]の合奏

thum101

映像内容:スネアドラム

・【L】〜【M】最後までの合奏

映像中使用楽器

スネアドラム

マジェスティック/MJ-MPS1450AL

<スティック>K.M.K/KK-CSJ

バスドラム

レフィーマ/LF-BD132S

<マレット>K.M.K/KK-BMDY02

クラッシュ・シンバル

小出シンバル/11S-in18CCMH

グロッケンシュピール

フォール・クリーク/FC-K100G

<マレット>マイク・バルター/MB-GP2

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Percussion 2

:バスドラム

バスドラム:マーチの要であるバスドラム。バンドのサウンドの支え、全体を引っ張るビートをしっかりと演奏出来ると良いですね。発音は聞こえるようにしたい、けど音量が大きくなりすぎないように。少し難しく感じるかもしれませんが、音をよく聞きながら演奏していれば、良いポイントが感じられると思います。
 そのためにも、使用する楽器とマレットの相性が大事になってくると思います。いろいろ試してみて一番よい組み合わせを探してみてくださいね。

thum101

映像内容:バスドラム

・【L】〜【M】最後までの合奏

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映像内容:バスドラム

・【D】[25]〜【F】[33]頭までの合奏

映像中使用楽器

スネアドラム

マジェスティック/MJ-MPS1450AL

<スティック>K.M.K/KK-CSJ

バスドラム

レフィーマ/LF-BD132S

<マレット>K.M.K/KK-BMDY02

クラッシュ・シンバル

小出シンバル/11S-in18CCMH

グロッケンシュピール

フォール・クリーク/FC-K100G

<マレット>マイク・バルター/MB-GP2

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Percussion 3

:クラッシュ・シンバル

クラッシュ・シンバル:冒頭・【J】・最後に出てくる 8 分音符は練習が必要ですね。楽器を合わせる感覚が大事になってきます。楽器が一音ずつきちんと離れないと綺麗なリズムに聞こえないと思いますので、左右のシンバルのあたり方をよく意識してみましょう。
 そして【D】【E】【F】の一拍目に出てくる4分音符ですが、「音色」・「スピード」・「バランス」を意識して演奏出来ると良いですね。メロディよりも大きくならず、メロディに色をつけるような感覚くらいで演奏してみましょう。

thum101

映像内容:クラッシュ・シンバル

・【冒頭】〜【A】[12]の合奏

thum101

映像内容:クラッシュ・シンバル

・【D】[25]〜【F】[33]頭までの合

thum101

映像内容:クラッシュ・シンバル

・【L】〜【M】最後までの合奏

映像中使用楽器

スネアドラム

マジェスティック/MJ-MPS1450AL

<スティック>K.M.K/KK-CSJ

バスドラム

レフィーマ/LF-BD132S

<マレット>K.M.K/KK-BMDY02

クラッシュ・シンバル

小出シンバル/11S-in18CCMH

グロッケンシュピール

フォール・クリーク/FC-K100G

<マレット>マイク・バルター/MB-GP2

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Percussion 4

:グロッケンシュピール

グロッケンシュピール: 木管楽器、特にフルートと同じ動きですので、フレーッズやアーティキュレーションを合わせましょう。一度木管楽器の譜面をチェックしてみましょう。グロッケンの譜面に書かれていないアーティキュレーションが書かれていますので、参考になると思います。
 そして臨時記号が多いので譜読みの際注意しましょう。16分音符の細かい動きが多いので、スケール練習をしっかりしておきましょう。
 歌うメロディの場面と16分音符で動いている場面が繋がっていたりするのでマレット選択が重要ですね。

thum101

映像内容:グロッケンシュピール

・【冒頭】〜【A】[12]の合奏

thum101

映像内容:グロッケンシュピール

・【L】〜【M】最後までの合奏

映像中使用楽器

スネアドラム

マジェスティック/MJ-MPS1450AL

<スティック>K.M.K/KK-CSJ

バスドラム

レフィーマ/LF-BD132S

<マレット>K.M.K/KK-BMDY02

クラッシュ・シンバル

小出シンバル/11S-in18CCMH

グロッケンシュピール

フォール・クリーク/FC-K100G

<マレット>マイク・バルター/MB-GP2

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グロッケン・マレット聴き比べ

 

①マイク・バルター/MB-GP2

②マイク・バルター/MB-G5

③マイク・バルター/MB-G6

パート:Percussion 4

thum101