top-banner

トップ

>

2021年度吹奏楽コンクール特設サイト

>

課題曲1

吹奏楽コンクール課題曲 打楽器ワンポイントレッスン

トイズ・パレード

※良い音でお聴きいただくために、動画の視聴にはヘッドフォンやイヤフォン、またはオーディオ用スピーカーの使用をおすすめします。

本編映像中使用楽器

ティンパニ

マジェスティック/GRシリーズ

トライアングル

スタジオ49/SD-Ti3

スネアドラム

マジェスティック/MJ-MPS1450BR

バスドラム

レフィーマ/LF-BD132S

クラッシュ・シンバル

小出シンバル/11S-in18CCMH

サスペンド・シンバル

小出シンバル/10J-in18CSM

グロッケンシュピール

スタジオ49/SD-RGST/K/V

シロフォン

マジェスティック/MJ-X6535H

page top

Timpani

:ティンパニ/トライアングル

ティンパニバンド全体のサウンドにエネルギーをプラスしたい時、ハーモニーの大事な箇所で出てきます。この曲では3つの音を使用しますが、1曲を通して低音パートと全て同じ音なので、ぴったり合う感覚を感じられると良いですね。
 冒頭は全員f(フォルテ)スタートなので、しっかりとしたサウンドでバンドを支えましょう。
 【B】【E】【J】の入りなどのパターンのC→FはF-durの曲では大事な音です。ハーモニー、バランス、タイミングを意識しましょう。

rp1_t-1

映像内容

・冒頭〜【C】の最後までをセクションで演奏

映像中使用マレット・スティック

ティンパニ

K.M.K/KK-TMK23

スネアドラム

K.M.K/KK-CSJ2

バスドラム

K.M.K/KK-BMDY02

グロッケンシュピール

バルター・マレット/MB-B10R→MB-B93R

 

ティンパニ[72]小節目、[95]小節目のロールは音色を大事に、全体を支えるイメージで、そしてストロークの数や叩く場所も気をつけましょう。

rp1_t-2

映像内容

・【H】の最後までをセクションで演奏
・【J】〜最後までをセクションで演奏

映像中使用マレット・スティック

ティンパニ

K.M.K/KK-TMK23

スネアドラム

K.M.K/KK-CSJ2

バスドラム

K.M.K/KK-BMDY02

グロッケンシュピール

バルター・マレット/MB-B93R

シロフォン

K.M.K/KK-WME28

 

トライアングルTrioの場面、【G】でハーモニーが変化し、雰囲気が変わります。トライアングルはそこで雰囲気を変える役割を担っています。メロディやハーモニーから音色を考えましょう。叩くポイント、角度を研究してみましょう。

mt_rp1_t-3

映像内容

・【F】〜[63]

映像中使用マレット・スティック

トライアングル

K.M.K/KK-TB5

スネアドラム

K.M.K/KK-CSJ2

バスドラム

K.M.K/KK-BMDY02

サスペンド・シンバル

アンコール・マレット/EM-TM1

グロッケンシュピール

アンコール・マレット/EM-207R

page top

Percussion 1

:スネアドラム

この曲ではフラム、ドラッグをはじめ、多くのパターンが出てきます。まずは各々のパターンをチェックしましょう。「伴奏」と言っても、リズムや伴奏している管楽器がどんどん変化していきますので、周りをしっかり意識しましょう。

冒頭・全体の動きを意識しつつ細かい動きのクラリネット、サックスと同じリズムですので、ニュアンスを揃えましょう。
【C】「play on the rim」は、リムに当てるスティックの位置・リムの打つポイントを変えてみて、音色を研究しましょう。この場面は全体の音量がmp(メゾピアノ)なので、リズムのキャラクターを大事にしつつ音量にも注意しましょう。

mt_rp1_p1-1

映像内容

・冒頭〜【C】の最後までをセクションで演奏

映像中使用マレット・スティック

トライアングル

K.M.K/KK-TB5

スネアドラム

K.M.K/KK-CSJ2

バスドラム

K.M.K/KK-BMDY02

サスペンド・シンバル

アンコール・マレット/EM-TM1

グロッケンシュピール

アンコール・マレット/EM-207R

 

【F】のこのパターンは「ロール時のストローク数」と、「リズムのキャラクター」を意識しましょう。

mt_rp1_p1-2

映像内容

・【F】〜[63]をセクションで合奏

映像中使用マレット・スティック

トライアングル

K.M.K/KK-TB5

スネアドラム

K.M.K/KK-CSJ2

バスドラム

K.M.K/KK-BMDY02

サスペンド・シンバル

アンコール・マレット/EM-TM1

グロッケンシュピール

アンコール・マレット/EM-207R

 

【I】はスネアドラムのフラムの裏打ちとトロンボーンによってテンポが決まっていきます。「Poco a poco accel.」もありますので、頭打ちの音とのバランスをしっかり捉えて演奏しましょう。

mt_rp1_p1-3

映像内容

・【I】〜[82]

映像中使用マレット・スティック

トライアングル

K.M.K/KK-TB5

スネアドラム

K.M.K/KK-CSJ2

バスドラム

K.M.K/KK-BMDY02

サスペンド・シンバル

アンコール・マレット/EM-TM1

グロッケンシュピール

アンコール・マレット/EM-207R

 

page top

Percussion 2

:バスドラム

マーチと言ったらバスドラムですね。ビート、バランス、キャラクターなど、バンドの要となります。全体を把握しつつ、同じ役割の低音をしっかり意識しましょう。
全体を通して、アクセントのある音が多く出てきます。アクセントのポイントでは全体で同じ動きをしていたり、「決め」の場面に出て来ますので、役割を意識しましょう。そして右手の技術に加えて、左手のミュートがとても大事になってきます。手のどこをどう当てるかなど、様々な方法を研究しましょう。

mt_rp1_p2-1

映像内容

・【J】〜最後までをセクションで演奏

映像中使用マレット・スティック

ティンパニ

K.M.K/KK-TMK23

スネアドラム

K.M.K/KK-CSJ2

バスドラム

K.M.K/KK-BMDY02

グロッケンシュピール

バルター・マレット/MB-B10R→MB-B93R

 

【F】は楽譜は2分音符と4分音符になっていますが、コントラバスがpizz.なので、テューバとともに音符の長さや、リズムのキャラクターを合わせましょう。

mt_rp1_p2-2

映像内容

・【F】〜[63]をセクションで合奏

映像中使用マレット・スティック

トライアングル

K.M.K/KK-TB5

スネアドラム

K.M.K/KK-CSJ2

バスドラム

K.M.K/KK-BMDY02

サスペンド・シンバル

アンコール・マレット/EM-TM1

グロッケンシュピール

アンコール・マレット/EM-207R

 

 【I】。ゆっくりから始まります。ここは低音パートの音符の長さや、休符の感じ方も合わせましょう。左手の扱いが大事なポイントです。

mt_rp1_p2-3

映像内容

・【I】〜[82]:スネアドラムとバスドラムで合奏

映像中使用マレット・スティック

スネアドラム

K.M.K/KK-CSJ2

バスドラム

K.M.K/KK-BMDY02

page top

Percussion 3

:クラッシュ・シンバル/サスペンド・シンバル

クラッシュ・シンバルマーチでバスドラムとともに活躍するシンバル。よくある課題曲のマーチのよくあるパターンで、この曲の場合全体で演奏している場面でしか出てきませんね。バンドの響きにエネルギーを足したり、音色を変化させる役割だと思います。 この曲ではシンバルにディミヌエンドが出てきます。シンバルが鳴っている状態でのディミヌエンドは少し難しいと思いますが、よく音を聞いて、ディミヌエンドし始める音のタッチを良く考えましょう。楽器が鳴っているので、1発1発のタッチをじわじわと変化させるより、思い切って大きく差をつけたほうが伝わると思います。
8分音符の音の処理は丁寧にしましょう。響きを損なわない止め方がポイントです。止める事ばかりにならないようにしましょう。

mt_rp1_p3-1

映像内容:

・【E】〜[43]までをセクションで合奏

映像中使用マレット・スティック

ティンパニ

K.M.K/KK-TMK23

スネアドラム

K.M.K/KK-CSJ2

バスドラム

K.M.K/KK-BMDY02

グロッケンシュピール

バルター・マレット/MB-B93R

 

サスペンド・シンバルTrioで場面が変わった後【G】から出てきます。メロディの雰囲気に合わせて柔らかい音色が良いと思います。4分音符の発音が遅れないように気をつけましょう。

mt_rp1_p3-2

映像内容:

・【F】〜【G】をセクションで合奏

映像中使用マレット・スティック

トライアングル

K.M.K/KK-TB5

スネアドラム

K.M.K/KK-CSJ2

バスドラム

K.M.K/KK-BMDY02

サスペンド・シンバル

アンコール・マレット/EM-TM1

グロッケンシュピール

アンコール・マレット/EM-207R

page top

Percussion 4

:グロッケンシュピール/シロフォン

グロッケンシュピール フルートをはじめとした木管楽器と同じ動きですね。管楽器のニュアンスを意識しましょう。
冒頭はグロッケンだけ「間の音」を演奏していますので、サックスやクラリネットとのアンサンブル、流れを合わせましょう。
【B】などで出てくる連符からのトリル。トリルをしやすい手順を決めると、自然に連符の手順も決まってくると思います。
【C】はピッコロとスラーやスタッカートのニュアンスを合わせたいですね。様々なタッチを研究しましょう。

mt_rp1_p4-1

映像内容:

冒頭〜【C】の最後までをセクションで合奏

映像中使用マレット・スティック

トライアングル

K.M.K/KK-TB5

スネアドラム

K.M.K/KK-CSJ2

バスドラム

K.M.K/KK-BMDY02

グロッケンシュピール

バルター・マレット/MB-B10R→MB-B93R

 

シロフォン 音形がグロッケンに比べてハッキリしますから、木管楽器のキャラクターを明確にする役割を意識して演奏しましょう。マレットの選択も重要です。

mt_rp1_p4-2

映像内容

・【D】〜Trio前までをセクションで合奏

映像中使用マレット・スティック

トライアングル

K.M.K/KK-TB5

スネアドラム

K.M.K/KK-CSJ2

バスドラム

K.M.K/KK-BMDY02

シロフォン

(準備中)

グロッケンシュピール

バルター・マレット/MB-B93R

page top

グロッケン・マレット聴き比べ

 

①マイク・バルター/MB-BGP2

②マイク・バルター/MB-93R

③アンコール・マレット/EM-207R

パート:Percussion 4

thum101