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2021年度吹奏楽コンクール特設サイト

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課題曲4

吹奏楽コンクール課題曲 打楽器ワンポイントレッスン

吹奏楽のための「エール・マーチ」

※良い音でお聴きいただくために、動画の視聴にはヘッドフォンやイヤフォン、またはオーディオ用スピーカーの使用をおすすめします。

本編映像中使用楽器

スネアドラム

マジェスティック/MJ-MPS1450WA

バスドラム

レフィーマ/LF-BD132S

クラッシュ・シンバル

小出シンバル/11S-in18CCMH

サスペンド・シンバル

小出シンバル/808-S18CSM

グロッケンシュピール

スタジオ49/SD-RGST/K/V

トライアングル

スタジオ49/SD-Ti3

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Percussion 1

:スネアドラム

この曲でとても重要なパートです。管楽器と同じリズム、キャラクターという側面もありますが、ソリストを務める、くらいのつもりでしっかりとバンドを引っ張っていけると良いですね。
また、♩=108くらいの場合、ロールの数をしっかり意識して演奏しないと、長さや質が不安定になりがちです。奏者ごとに“自分に合ったロール”を研究してみましょう。

mt_rp4_p1-0

映像内容

・冒頭〜[10]をセクションで合奏

映像中使用マレット・スティック

スネアドラム

ベーター/PICCOLO

バスドラム

アンコール・マレット/EM-B1

グロッケンシュピール

バルター・マレット/MB-BGP2

 

【A】はバスドラムが休みなので、特にメロディや伴奏を理解した上で演奏しましょう。tan-taka(タンタカ)のリズムは平坦にならないよう。キャラクターを考えましょう。

mt_rp4_p1-1

映像内容

・【A】の小太鼓のフレーズ

映像中使用マレット・スティック

スネアドラム

ベーター/PICCOLO

 

【C】・【E】は木管楽器と同じリズムの伴奏です。f(フォルテ)ですが木管楽器とのバランスを考えて。ブレンド音量だけにならないようにしましょう。
【E】・【F】のアウフタクトの16分音符は、ソロを聴かせるようなつもりで。

mt_rp4_p1-3

映像内容

・【B】〜【C】最後までをセクションで合奏

映像中使用マレット・スティック

スネアドラム

ベーター/PICCOLO

バスドラム

アンコール・マレット/EM-B1

グロッケンシュピール

バルター・マレット/MB-BGP2

 

[97]小節目からのフレーズは、3連符からの16分音符のリズムです。「ゆるい」表現にならないよう、リズムの違いがハッキリ分かるように演奏しましょう。

mt_rp4_p1-4

映像内容

・【G】〜【H】の前まで

映像中使用マレット・スティック

スネアドラム

ベーター/PICCOLO

バスドラム

アンコール・マレット/EM-B1

グロッケンシュピール

バルター・マレット/MB-BGP2

 

[118]小節目。木管楽器が歌うフレーズに対し、細かいリズムでテンポを作りましょう。ここはダイナミクスがp(ピアノ)ですが、少し積極的にアピールして、スネアの音をキャッチしもらえると良いですね。
[183]・[184]小節目の装飾音符は、手順を決めておきましょう。様々あると思いますがRLL、RRLのどちらかが良いかなと思います。

mt_rp4_p1-5

映像内容

・【H】[119]〜[134]の頭の音まで

映像中使用マレット・スティック

スネアドラム

ベーター/PICCOLO

トライアングル

K.M.K/KK-TB5

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Percussion 2

:バスドラム

 バスドラムはマーチの要ですが、休みも多い楽譜ですね。だからこそ、演奏する場面は存在感をしっかり示しましょう。

rp4_p2-1

映像内容

・冒頭〜[10]までをセクションで演奏

映像中使用マレット・スティック

スネアドラム

ベーター/PICCOLO

バスドラム

アンコール・マレット/EM-B1

グロッケンシュピール

バルター・マレット/MB-BGP2

 

【B】からの4分音符は、低音パートと音の長さを合わせましょう。バスドラムの音の長さで曲全体の雰囲気も変わってくると思います。

rp4_p2-2

映像内容

・【B】〜【C】をセクションで合奏

映像中使用マレット・スティック

スネアドラム

ベーター/PICCOLO

バスドラム

アンコール・マレット/EM-B1

グロッケンシュピール

バルター・マレット/MB-BGP2

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Percussion 3

:クラッシュ・シンバル,サスペンド・シンバル

クラッシュ・シンバルこの曲では、シンバルは全員で演奏している場面がほとんどです(【I】は例外)。バンドのサウンドに華やかさや、色を足すようなイメージで演奏しましょう。
冒頭・【G】・【K】〜はとても明るいサウンド、【C】・【E】は少し重厚なサウンドが良いと思います。

rp4_p3-1

映像内容:

・冒頭〜[10]までセクションで合奏

・【G】〜【K】までセクションで合奏

・【C】〜【E】までセクションで合奏

映像中使用マレット・スティック

スネアドラム

ベーター/PICCOLO

バスドラム

アンコール・マレット/EM-B1

グロッケンシュピール

バルター・マレット/MB-BGP2

 

【F】の前sff∧はこの曲の中で1番のシンバルの見せ所です!シンバルの音の中から【F】からの音楽が出てくるようなイメージですね。3つの8分音符のffは、クレシェンドにならないようしましょう。2拍目の音を出した後にsffの準備をしましょう(とても短い時間ですが)。
【I】は音量は控えめに、音色を大事に演奏しましょう。

rp4_p3-2

映像内容:

・【E】[71]〜[74]までシンバルのみ。

 

最後の2小節間の8分音符ですが、音の処理を丁寧に。止める事ばかりを優先しないようにしましょう。

rp4_p3-3

映像内容:

・【L】〜最後までセクションで合奏。

映像中使用マレット・スティック

スネアドラム

ベーター/PICCOLO

バスドラム

アンコール・マレット/EM-B1

グロッケンシュピール

バルター・マレット/MB-BGP2

 

サスペンド・シンバルバンド全体のクレシェンドをしっかりサポートしたいですね。
【J】に入ると演奏人数がいきなり減ります。バンドの音量をしっかりキャッチしましょう。どこのタイミングで楽器からマレットを離すかがポイントになります。

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Percussion 4

:グロッケンシュピール, シロフォン

グロッケンシュピール木管楽器とほとんど同じ動きですので、アーティキュレーションを丁寧に合わせましょう。
【F】の前、【H】の前、最後は音の処理、止め方を丁寧にしましょう。

rp4_p4-1

映像内容:

冒頭〜[10]をセクションで合奏

【G】〜【H】の前までをセクションで合奏

映像中使用マレット・スティック

トライアングル

K.M.K/KK-TB5

スネアドラム

K.M.K/KK-CSJ2

バスドラム

K.M.K/KK-BMDY02

グロッケンシュピール

バルター・マレット/MB-B10R→MB-B93R

 

トライアングルマーチには珍しくトライアングルが出てきます。しかしかなり重要な役割です。
【D】。+(=クローズ)と○(=オープン)の音の違いを明確にしましょう。クローズの時の音の止め方を研究してみましょう。

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映像内容

・【D】のトライアングル単体

映像中使用マレット・スティック

トライアングル

K.M.K/KK-TB5

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グロッケン・マレット聴き比べ

 

①マイク・バルター/MB-BGP2

②マイク・バルター/MB-BG6

③マイク・バルター/MB-BG5

パート:Percussion 4

rp4_hk1