イギリス、リバプールのマレット・メーカーAcoustic Percussionより、早くも日本市場向けの特別仕様のマレット製品が到着しました!エキゾティック・ウッド4種を採用したシロフォン・マレットの“ヘンリー・ボールドウィン”シリーズから、選りすぐりの3種の樹種を、日本人向けに小振りなヘッドサイズに調整。柄の長さも最適な長さに調整し、この度完成しました!

 

Blackwood
AN-HB-X1S
JAN:0714439596415
硬さ:ベリー・ブライト
税込価格 ¥12,870 (¥11,700)

Leadwood
AN-HB-X2S
JAN:0714439596422
硬さ:ブライト
税込価格 ¥12,870 (¥11,700)

Ebony
AN-HB-X3S
JAN:0714439596439
硬さ:ミディアム・ブライト
税込価格 ¥12,870 (¥11,700)

Henry Baldwin

ヘンリー・ボールドウィン

Orchestra of the Royal Opera House

henry baldwin

ヘンリーは、ロイヤル・カレッジ・オブ・ミュージック、ロイヤル・アカデミー・オブ・ミュージック、マンハッタン音楽院で学び、イギリスのナショナル・ユース・オーケストラやヨーロッパ・ユース・オーケストラのメンバーとしても活動しました。

2021年には、ロイヤル・オペラ・ハウス(コヴェント・ガーデン)管弦楽団の打楽器首席奏者として就任。それ以前の2010年から2021年までは、ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団およびロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の打楽器奏者を務めました。これらの名門オーケストラにおいて、交響曲、バレエ、オペラといった多彩なレパートリーを演奏し、ヴァシリー・ペトレンコ、ウラディーミル・ユロフスキ、サー・アントニオ・パッパーノなどの名指揮者との黄金期を共にする幸運に恵まれました。

2005年には、オーロラ・オーケストラの創設メンバーとして、ティンパニおよび打楽器の首席奏者に就任。オーロラ・オーケストラはその後、革新的で挑戦的な演奏スタイルを取り入れながら、室内楽やオーケストラ作品の新たな表現に挑んできました。音楽監督ニコラス・コロンとのもと、BBCプロムスでのベルリオーズ《幻想交響曲》の演劇的パフォーマンス、メルボルン・フェスティバルでのジョン・アダムズ《室内交響曲》、サウスバンク・センターでのブーレーズ《主なき槌》など、印象的な公演を多数経験しています。

2015年以降は、教育活動にも力を注ぎ、ロイヤル・ウェルシュ・カレッジ・オブ・ミュージック&ドラマ、ロイヤル・カレッジ・オブ・ミュージック、ロイヤル・アカデミー・オブ・ミュージック、ロイヤル・バーミンガム・コンセルヴァトワールなど、英国各地の音楽院で教鞭を執ってきました。そして2023年には、ギルドホール音楽院の教員として新たに加わることとなり、指導にもますます意欲を燃やしています。